遊び心のある家

もし家を建てるなら一世帯だけど二世帯住宅を作るのも遊び心があって良いかもしれない。
もし一世帯夫婦子供無しであれば、あえて夫婦はかたち上別世帯のように暮らし必要なときだけ一緒にいるような遊び心も楽しい。
お互いのプライベートを確保でき自己管理能力が衰えなくて良いかもしれない。

 

一世帯夫婦子供有りで子供が成長した場合、子供のプライベートを重視して同じ家だけど別世帯のように暮らすのも必要以上に干渉しなく家族仲良く居続けられる秘訣になるかもしれない。
さらに一世帯夫婦なら空いている世帯を友人や公に貸し出して「世帯が確立されているシェアハウス」のような副収入を得るのも良いかもしれない。
もちろん、自分たちの親が高齢や病のため一緒に暮らすことになった場合、一世帯で一緒に暮らすと色々とお互いに支障が出て来てしまうもの。

 

離れた世帯で通いながら親の面倒をみるということはなかなかに大変なこと。
そんなときにも前もって二世帯にしておくと色々とフレキシブルに対応できて良いかもしれないですね。
リフォーム 本

 

 

 

私は、2階にリビングのある家を建てたいです。普通は、1階がリビングであることが多いと思うのですが、実家も2階がリビングになっており、そちらに慣れているというのもあります。2階にリビングがあるメリットは、景色が良いことだと思います。一軒家というのは、どうしても1階で過ごしがちになりますし、窓を開けても物騒だったりします。でも、2階ならそんなに危険ではないですし、窓を開けて開放的に過ごすことができます。また、お風呂は広めに作りたいです。子供2人と一緒にお風呂に入ることもあるので、それでも広々と快適に入浴できるような感じだと、お風呂の時間も楽しいものになると思います。あとは、庭を工夫できればと思いま...
家族や友人たちが仲良くなれる、仲良く過ごせる温かいイメージの家が私の夢です。駅からは多少はなれていても構いません。静かで緑溢れる土地だと最高です。リビングは当然カウンターキッチン、もしくはアイランドキッチンで、寛ぐ家族を見守りながら家事をしたいです。リビングは広く解放感溢れる、そして2階には子供部屋…子供たちとの距離も近く感じたいため吹き抜けがいいです。一番こだわりたいのは芝生の庭とウッドデッキ。これは外したくありません。天気のいい日には日向ぼっこしながらカフェタイムを、夏には大きなビニールプールを設置、秋にはバーベキューができる…自然や季節を感じつつ、家族や友人達みんなで楽しめるよなイベント...
私は12年前、新築で一軒家を建てました。当時は「ビフォー・アフター」という番組がとっても人気があり、ハウスメーカーがつくる画一的な家より、建築士と相談しながら自分たちならではの家を建てたいと考え、いろいろな雑誌や本を買ってきたり、方位なんかも勉強しながら計画を立てていました。我が家を設計してくださった建築士さんは、自然素材にこだわる方で、これから生まれる子供のためにもと、無垢材や珪藻土などをふんだんに取り入れた家にしました。当時からハウスメーカーでは、経済的にも気密性の良い家がいいとされていましたが、その建築士さんの考えは逆で、気密性が良い家は長持ちしないという考えでした。私たちも賛同し、我が...
庭は100坪程度が理想です。住宅に関してはまず玄関が広く靴の収納場所がたくさんあり、窓がある日の当たる明るい玄関が良いです。また脱衣所は冬の寒さ対策で暖房機能がつおり、トイレの便座は人のセンサーを感知し瞬間的に温まるのが理想で、なるべく広い方が開放的で余裕が出てきます。また2階へあがる階段はリビングから上がる階段が良いと思います。向かいキッチンでIH、また食器洗浄機があると便利です。階段は手すりつきで途中にコミュニケーションブリッジがあり、将来そこで子供が勉強したり旦那が仕事したりします。2階は寝室がひとつ子供部屋がふたつあり、寝室は8畳、子供部屋は広すぎると部屋に引きこもりにならないためにも...